「人に話しかけたい」ベテランが語る切実な新年の目標
パーソナリティの沢田幸二が、ポッドキャスト番組の新年初回放送で2026年(午年)の抱負を語った。番組冒頭、「明けましておめでとうございます」という挨拶も早々に、「午年ですね。今年も馬力強めで頑張りたい」「私は馬脚を現さないように」などと、午年にちなんだユーモアあふれる言葉の応酬からトークは展開された。
ファンクラブイベントの充実化を宣言
沢田がまず仕事の目標として掲げたのは、ファンクラブ「ワチニンコクラブ」のイベント充実化である。特にトークライブに力を入れていきたいと宣言。
2025年10月に開催した初のファンクラブイベントを振り返り、「4000円に見合うようなトークをしなきゃいけないっつって、めっちゃプレッシャーだったの、あれ」と、有料イベントならではのプレッシャーがあったことを明かした。
その上で、今後の具体的なプランとして、和田安生と組む漫才コンビ「さわだや」のライブ開催を発表。「有料じゃないですか。だからお金取るにふさわしい内容にしないといけないじゃない」とプロ意識をのぞかせ、1時間のステージで新作漫才3本に加えて映像企画も行うという構想を語っている。
「放送禁止トークライブ」にも意欲
さらに、新たな挑戦として「放送禁止トークライブ」という刺激的な企画案を打ち出した。これは単に過激な発言をする場ではなく、「今こういうのがダメらしいですよ、みたいな。どう思いますかっていう問題提起するような」ライブであると説明。
「『女のくせに』とか『女々しい』とかね。それ以外に考えられないけど、それでもダメですかっていう」と具体例を挙げ、コンプライアンスが重視される現代の風潮に対し、あえて議論の場を設けたいという意欲をうかがわせた。
また、「苦手な音楽、ヒップホップとかアイドル、あとK-POPっていう音楽も聞こうかなと」と、これまで積極的に聴いてこなかったジャンルへの挑戦も表明。新たな音楽を「ディグる(掘る)」ことの楽しさについて語り合う場面もあった。
意外な悩み「人に話しかけたい」
仕事面で精力的な目標を語る一方、プライベートでは「人に話しかける」という意外な目標を掲げた。
ベテランでありながら、実は周囲に気を遣うあまり、なかなか自分からコミュニケーションを取れないという繊細な一面を告白。「邪魔しちゃ悪いかなとか、今忙しいから声かけたら悪いかなって最初に思うじゃないですか。だから声かけない」と、その心境を吐露。
さらに「それで話題が広がったらどうしようかなと思って」と、会話が盛り上がることへの戸惑いまで口にし、共演者を驚かせる一幕も。共演者からは「普通、沢田さんぐらいベテランになるとそんなに若手と喋んないですよ」とフォローが入るも、「自ら壁作ってる人なのかなって思われるじゃん」と、周囲からの見え方を気にしている様子であった。
エンディングでは、「鼻息荒いですよ。今年も頑張りますから」と力強く宣言し、2026年のさらなる飛躍を誓って締めくくった。
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。