市長選候補への質問状とプログラミング教育
- 2026/10/11 ここ最近の出来事の話
- ちえラジ Chat ポッドキャスト版
- 30分9秒2026年10月11日
ポッドキャスト「ちえラジ Chat ポッドキャスト版」の10月11日配信回にて、高見知英が直近1週間の活動を振り返った。翌週に控える横浜市長選挙に向けた企画や、プログラミング教育について持論を展開している。
市長選候補者に学ぶ姿勢を求める
自身が関わる子育て支援団体「らしく045」のイベントに触れた高道。10月18日投開票の横浜市長選に向け、候補者たちへ教育環境に関する質問状を送付したと明かす。
回答への選考基準について「これでよく分からないと言っているような候補者さんは一発で落とそうと思っている」とコメント。あえて専門用語をそのまま送ったと語り、調べる暇があれば理解できるはずだと指摘した。「知らなくても食いつく姿勢を見せてほしい」と候補者側の学ぶ意欲を強く求めた。
AI時代も自力での記述が不可欠
中学校で担当するプログラミング授業に言及した高道は、AI時代における基礎知識の大切さを力説。「電卓があっても暗算の技術がいらなくなるわけではない」と例え、AI生成コードの修正には自力で書く知識が必須だと語る。楽しくプログラミングをしながら技術を身につけてほしいと生徒への理念を述べた。
さらに子どものフリースペース「山手えのば」の新拠点でWi-Fi工事が遅れていることにも懸念を示し、ネット環境が不可欠な現代の子どもたちを見守る姿勢を覗かせた。
- 2026/10/11 ここ最近の出来事の話
- ちえラジ Chat ポッドキャスト版
- 30分9秒2026年10月11日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。