新入社員が社史を演じる丸信の異色研修
- #027【株式会社丸信】① 2026/10/04
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 10分54秒2026年10月11日
ポッドキャスト番組「あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ」に、食品包装資材メーカー商社・株式会社丸信の平木洋二代表取締役社長が出演した。同社はスーパーの弁当や惣菜売り場で見かける容器の仕入れ販売から、販促シールやラベルの印刷まで幅広く手掛けている。
木箱製造からシール印刷への転換
同社はおよそ60年前に干し椎茸の贈答用木箱を製造する会社として創業した。父が木箱だけでは厳しいと判断して食品包装資材へシフトし、昭和53年頃に顧客の助言を受けて未経験からシール印刷へと踏み切った。平木が大切にする言葉は「誰もが自分の人生の主人公」だ。現場で働く社員にも家族や歴史があると力説し、自戒を込めて社員に向き合っている。
新入社員が社史を演じる異色研修
この哲学を反映し、同社では新入社員研修で「演劇」を実施している。新卒社員が社史や功労者の歩みを物語にして舞台劇を披露する試みだ。社長自身が演劇研修で一体感に感動した経験が契機となった。
当初は困惑する社員も終演後は「やってよかった」と晴れやかに口を揃える。劇団主宰経験のある広報担当者の指導のもと、今やOBやOGも観劇に訪れる恒例行事となった。舞台を通して理念が体に染み込み、同期の絆も深まるという。
- #027【株式会社丸信】① 2026/10/04
- あんしん財団プレゼンツ 福岡企業リサーチ
- 10分54秒2026年10月11日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。