拒否権なしの事業承継と自走する組織づくり
- 高品質な施工で、街にいのちを。~株式会社川瀬電気工業所
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 34分21秒2026年10月25日
ラジオ番組「PRESIDENT STATION TOKYO」の10月25日配信回に、株式会社川瀬電気工業所の代表取締役社長である鈴田正道が出演。トラスコ中山から同族企業へ転身した裏話を明かした。
叔父の「来い」に拒否権なしで転身
祖父が創業した会社だが、両親からは「関わるな」と言われて育った鈴田。しかし2007年、後継者候補の退職を受け、社長である叔父から突然「来い」と呼び出された。「拒否権はあるか」と尋ねるも返答は「ない」の一言。元々経営者志望だったこともあり、運命を受け入れて承継を決意したという。
転職後は現場から「素人に何が分かる」と反発を受けたが、手帳に変えるべき課題を書き留め、何年もかけて解消。「初めは嫌われて当たり前」と腹を括り、実績を積み重ねて周囲の信頼を獲得していった。
山本五十六の言葉が生んだ信頼の組織
組織論では、部下との衝突に悩んだ際、山本五十六の「やってる姿を感謝で見守って信頼せねば人は実らず」という言葉に救われた経験を披露。社員を信じて任せる大切さを学び、現在は思考特性を分析するツールの導入など意思疎通の改善に注力している。
「社員の子どもが入社したいと思える会社が通信表の5」と語る鈴田。トップダウンを排し自走する組織づくりを模索する姿勢が印象的だった。
- 高品質な施工で、街にいのちを。~株式会社川瀬電気工業所
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 34分21秒2026年10月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。