日本初のフルフラット夜行バス驚異の乗車率99%
- #137「寝そべったまま楽々移動? 往路…発車します!」
- 金子哲也 バス語り記 on podcast
- 31分52秒2026年10月15日
KBCラジオディレクターの金子哲也がパーソナリティを務める「金子哲也 バス語り記 on podcast」が配信された。今回は高知と東京を結ぶ日本初のフルフラット夜行高速バス「FLATON -フラットン-」を特集。運行する株式会社高知駅前観光経営企画室の本多敦史をゲストに迎え、異例の開発秘話や反響を語った。
国をも動かした10年越しの開発劇
同バスは、変形式フルフラット座席「ソメイユプロフォン」を搭載した注目の車両だ。同社の会長が約30年前に中国で乗った寝台バスに着想を得て、約10年の開発期間を費やした。
当時の保安基準では導入困難だったが、模型や実機の試作を重ねた。本多は「ダメと言われない以上はチャレンジし続けるという会長の考えだった」と苦難の歩みを振り返る。
転機は2023年末の展示会。試作車が大絶賛を浴びた反響の大きさから、国土交通省がガイドライン策定に動く事態へと発展した。
直近8月の乗車率は驚異の99%
1月に正式運行を開始した同バスは、春に乗車率85%をマークすると夏にはさらに勢いを増した。直近8月の乗車率は驚異の99%に達し、本多は「空いても1席残る程度で、反響がすごすぎて逆に怖くなっている」と驚きを吐露。
寝そべったまま移動できる夢のバスの快進撃は、今後も熱い視線を集めそうだ。
- #137「寝そべったまま楽々移動? 往路…発車します!」
- 金子哲也 バス語り記 on podcast
- 31分52秒2026年10月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。