「2回目のクビ確定」動物園から珍レポートで放送事故級ハプニング

2026年1月9日

KBCラジオのポッドキャスト番組『PAO~N くだらない!!ポッドキャスト』で1月9日、昨年末(2025年12月26日放送)の「ばらちん☆珍道中!」のアーカイブが配信された。リポーターの「ばらちん」こと新原菜摘が年末の動物園から生中継を敢行した回だが、トラブルと珍行動の連続で、スタジオが爆笑と困惑に包まれる放送となっていたことが明らかになった。

巳年に感謝を伝える珍レポート

この日、新原は「2025年の干支、ヘビに私、ありがとうを言いに来ました」という奇抜な目的を掲げ、新幹線で北九州市にある「到津の森公園」へ。年末の動物園から、1年を締めくくるレポートを行うと意気込んでいた。

中継先の到津の森公園は、約80種類の動物が暮らす市民の憩いの場。新原は中継前に1時間ほど園内を散策したと語り、冬ならではの動物たちの姿に心癒された様子であった。しかし、この後、誰もが予測不能なハプニング満載のレポートが幕を開けることとなる。

音声トラブル続出のハプニング中継

中継が始まると、新原の声が頻繁に途切れるアクシデントが発生。重要な部分が聞こえなくなる事態に、スタジオのパーソナリティ・沢田幸二らは「ちょいちょい音が切れてクイズみたいになってんの、こっちにはもう」とツッコミを入れるなど、放送は開始早々から波乱の展開に。

電波状況の悪さに加え、新原自身も「ケーブルが足に絡まっちゃってごめんなさい」とレポートそっちのけで自身の状況を報告。スタジオから「ケーブルが足に絡んだレポートはいいんですよ」と呆れられる一幕もあった。さらに、レポート中に鳴り響いた謎の音について問われると「今、自動ドアです」と答え、動物園の魅力とはかけ離れた報告に、スタジオは笑いに包まれた。

飼育員も困惑?謎の「ヘビ語」を披露

飼育員の中島まみさんへのインタビューを経て、新原はいよいよ目的のアオダイショウと対面。体長130cmほどのアオダイショウを前に、その様子を伝えようとするも、「いや、あの、もう静かに落ち着いて木に」「動きません。本当に」など、要領を得ないレポートが続く。見かねたスタジオの原田らぶ子が「色が結構緑がかった色でね」「目、めっちゃ可愛いんですよ」と写真を見ながらフォローする始末であった。

そして、最大の見せ場として、新原は「ちょっとヘビ語で言ってみますね」と宣言し、「シャシャシャシャシャ」と謎の言葉を発信。この奇行にスタジオは「ちょっと何言ってんの」と完全に困惑。飼育員の中島さんから「ヘビは鳴かない動物ですね」と冷静に事実を指摘され、新原の天然ぶりが際立つ結果となった。

来年は「ウマくいく」?ダジャレ連発で締め

レポート終盤、新原はヘビの脱皮に絡めて「私もちょっと、あの、いろいろお仕事が変わったり、PAO~NのADをクビになってしまい、今リポーターもクビになりかけている」と衝撃の事実を告白。これにはスタジオも「そりゃクビになるだろ」と納得の様子を見せた。

その後、広報担当の山家麻衣子さんが登場し、年末年始のイベントを告知。山家さんが来年の午年(2026年)にかけて「何事もウマくいく1年にしたい」と見事に締めると、新原も「うまいこと締まったようです」「あとはうまいこと駆け抜けるだけ」とダジャレを連発するも、スタジオからは冷たくあしらわれた。

とどめは、最後の挨拶で「2026年ありがとうございました」と言い間違え(※当時はまだ2025年末)、スタジオから「2回目のクビ確定でよろしいですか?」と宣告されるなど、最後までグダグダな展開で幕を閉じた。

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。