趣味の「ブラジリアン柔術」を脱毛ワックスだと思われていた件
- #3 40歳の傲慢さとブラジリアン柔術
- ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)
- 13分4秒2026年1月7日
パーソナリティの鎌田氏が自身の趣味であるブラジリアン柔術の魅力を熱く語った。コロナ禍の運動不足を解消するため、5年ほど前に近所の道場を見学したのがきっかけで始めたという。今ではすっかりその奥深さに魅了されていると明かした。
趣味をブラジリアンワックスと勘違い
ブラジリアン柔術は、柔道着のような道着を着用し、寝技を主体に相手をコントロールする格闘技である。しかし、ボクシングなどに比べると知名度が低く、自己紹介で趣味を伝えても「何ですかそれ」という反応が多いと語る。過去には、職場の同僚に趣味の話をした際、大きな勘違いをされた一幕も。
鎌田氏は「僕がその自己紹介で『趣味、ブラジリアン柔術』って言ったのをちゃんと聞いてなくて、ブラジリアンワックスだと思ってたっていう話をされてて」と苦笑い。
VIO脱毛の一種であるブラジリアンワックスを知らなかった鎌田氏は、「逆に『ブラジリアンワックスって何ですか』って話したら、その脱毛なんですよね」と説明を受けたという。相手からは「趣味がそのVIO脱毛ってどういうことだ、みたいな、変な人だなと思ってました」と言われたそうで、予期せぬ勘違いにスタジオは笑いに包まれた。
社会人にこそお勧めの理由
この競技は、芸能界でも岡田准一や玉木宏が嗜んでいることで知られるが、鎌田氏は特に30代から50代の社会人にこそお勧めしたいと力説する。会社で役職に就き、周囲から一目置かれる立場になると、自覚なく傲慢さが出てしまうことがあると指摘。しかし、道場では全くの初心者となるため、「それこそ道場で高校生とか大学生とかに簡単にやられちゃうのがあるんですよね」と自身の経験を語った。
そして「自分よりも全然若い人にコテンパンにされることによって、ちょっとその人としての謙虚さを取り戻すというか」「生物としては普通に老けて弱ってるぞみたいなことを、肉体的にその教えてもらえる」と、格闘技を通して得られる精神的なメリットを述べた。
大人も優勝が狙える競技システム
ただ負けるだけでなく、上達が実感できる仕組みも魅力の一つだ。強さは白から黒までの5段階の帯の色で示され、さらにストライプで細かくレベルが分かれているため、成長の過程が可視化されている。また、試合は体重や帯の色に加え、年齢別でもカテゴリーが分けられているのが特徴である。これにより、同年代の相手と公正な条件で競うことが可能。
「なかなか大人になって優勝して表彰台の上に立つっていう経験ってなかなかないと思うんですけど、柔術だとそういう機会があったりする」と、大人になってからでも栄光を掴める喜びを語った。これだけ熱弁した鎌田氏だが、自身の実力はまだ一番下の「白帯」だと告白。まだまだ探求の余地があるとして、今後も長く続けていきたいと意欲を示していた。
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※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。