他人のせいと自分のせいに潜む思考の偏り
- #614|自分の所為にする人、他人の所為にする人
- 人生ついでに「ゆるっと覚醒してみちゃう?」Essay on Say
- 23分55秒2026年10月21日
現代催眠研究家でリアルなスピリチュアルを届ける橋本ゆみが、ポッドキャスト番組「人生ついでに「ゆるっと覚醒してみちゃう?」Essay on Say」を配信。「自分のせいにする人、他人のせいにする人」をテーマに掲げ、人間関係で生じがちな思考の偏りについて持論を展開した。
責任転嫁と過度な自責の共通点
世間一般では他人のせいにする人は傲慢に見え、自分のせいにする人は謙虚で良い人だと評価されがちだ。しかし橋本は「同じことを真逆のベクトルでやっているだけ」と指摘。
何でも自分の責任だと抱え込む姿勢も、自尊心を守るために他者へ八つ当たりする姿勢も、根底にある思考のズレは同一であると語る。「やりすぎがダメというのが結論」と、物事をありのまま見極める大切さを説いた。
頑なに非を認めなかった部活動の記憶
橋本自身も、かつては正当性を盲信して周囲が見えなくなっていた時期があったという。中学1年でブラスバンド部に入りパーカッションを担当していた頃、先輩から「音がずれている」と注意されても「私間違ってないです」と頑として譲らなかったエピソードを披露。
大人になり当時の傲慢さを痛感したとし、「今思い出しても超恥ずかしい」と苦笑い交じりに振り返った。
思考のバランスの重要性を語り、最後には自身のズレを見つめ直して軽やかに生きるよう呼びかけている。
- #614|自分の所為にする人、他人の所為にする人
- 人生ついでに「ゆるっと覚醒してみちゃう?」Essay on Say
- 23分55秒2026年10月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。