上海のスーパーを0円譲渡した7億円の損切り

030.しくじりゲスト・日本EC協会 福島亮代表 (3/4)|香港&上海へ進出!億単位の利益から即売却までの海外しくじり劇
しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
13分4秒2026年10月22日

ポッドキャスト番組「しくじり社長の遠回り経営の話」にて、実業家の福島代表が過去の壮絶な海外展開の挫折劇を語った。越境EC事業で莫大な富を築いた同氏のしくじり体験に、パーソナリティを務めるネクストディール代表の大林氏も息を呑んだ。

香港進出と上海のスーパー買収

東日本大震災を機に香港へ渡った福島氏は、現地法人を設立。タオバオを通じた販売が爆発的な人気を博し、香港で年間数億円の経常利益を稼ぎ出す。その潤沢な資金力を背景に、上海の高級スーパーを約3億円で買収。「金があるんで」と振り返る同氏は、20代で大手メディアの取材を多数受けるなど脚光を浴びた。

規制強化と7億円の損切り

しかし、中国政府による規制強化で生命線の販路が崩壊し、事業は赤字に転落。手元のキャッシュが激減する危機に直面した福島氏は、傷口を広げないため即座に撤退を決断する。わずか数カ月で「3億で買ったものを0円で譲渡」し、運営赤字を含め計7億円もの損失を背負い込んだ。

スタジオが息を呑む告白だが、福島氏は現地華僑からの信用獲得につながった側面も強調。「痛手でしかない」と苦笑しつつ、壮絶な失敗を糧にする経営者の凄みを感じさせた。

030.しくじりゲスト・日本EC協会 福島亮代表 (3/4)|香港&上海へ進出!億単位の利益から即売却までの海外しくじり劇
しくじり社長の遠回り経営の話〜40・50・60代の経営者に届ける、おっさん経営者のゆるラジオ〜
13分4秒2026年10月22日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。