40歳からの歯のケア 保険で作れるマウスピースのすすめ
- #4 殴られてないのに歯が削れる話
- ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)
- 12分49秒2026年1月14日
40歳で会社を希望退職し、人生の第2章(ニューゲーム・プラス)を歩み始めたポッドキャスター・鎌田正浩(かまた まさひろ)氏が、自身の番組『ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)』の最新エピソードを配信。エンジニアやVPoEとして長年活躍してきた会社員生活に終止符を打ち、現在はフリーランスとしての活動準備中であることを報告した。
心機一転、新たな挑戦としてピラティスを始めることを宣言。「内なる心の声を聞くと、ピラティスしてる場合なのかなという声も少し聞こえますけれども」と自嘲しつつも、まずは体を整えながら今後のキャリアを模索していく意向を示した。そんな鎌田氏が、40代を迎え多くの人が関心を寄せる健康というテーマの中で、意外に見過ごされがちな「歯のケア」、特に睡眠時に使用するマウスピースの重要性について熱弁を振るった。
歯がしみる…悩みの原因は睡眠中の食いしばり
鎌田氏がマウスピースを作り始めたきっかけは、冷たいものを口にした際に歯がしみる症状に悩まされたことだったという。歯医者に相談したところ、「もしかすると寝てる時に食いしばってて、それによって歯が、ヒビが入ったりとかまではいってないんですけど、削られてたりすると、そういうものがしみる原因になったりする」と、睡眠中の無意識の食いしばりが原因である可能性を指摘されたことを告白。
自分では全く自覚のない睡眠中の癖に驚きつつも、その可能性に思い至り、治療の一環としてマウスピースの作成を決意したと語る。実際に装着を始めてから長期間が経過するが、「しみることも減ったな」と確かな効果を実感しているようだ。
起きている時の3倍?食いしばりの驚異
鎌田氏は、歯が本来持つ強靭さにも言及した。一本の歯は縦方向の力に対して約80kgもの重さに耐えられるほど頑丈であると説明する。しかし、そんな強固な歯であっても、無意識下でのダメージは深刻なものになり得るという。「起きてる時の3倍ぐらいの力を、寝てる時に食いしばりとかでかけてしまう」ことがあるとされ、これが長年続くことで奥歯が砕けたり、ヒビが入ったりするケースも少なくないと警鐘を鳴らした。
また、食いしばりは歯だけでなく、朝起きた際の顎や首の疲れの原因にもなるとのこと。睡眠用のマウスピース(ナイトガード)は、この強大な力を均一に分散させる役割を果たすため、これらの症状緩和も期待できると説明した。
初心者は保険適用から、作成時の注意点
多くの人が気になるであろう作成方法と費用についても、鎌田氏は丁寧に解説した。マウスピースは歯医者で作成でき、保険が適用されるものもあるため、比較的安価に試すことが可能である。しかし、口の中に異物を入れて眠ることになるため、強い違和感や吐き気を催す人、寝苦しさを感じる人もいると注意を促した。
そのため、「最初は保険適用で厚みがちょっと小さいやつを作って、慣れたりして、ちゃんと使っていこうかなと思ってからその保険適用じゃないやつを作るのがおすすめですね」と、段階的に慣れていく方法を提案。向き不向きはあるとしつつも、一度失うと二度と生えてこない大人の歯を守るための有効な手段である点を強調した。最後に「8020運動」(80歳で20本の歯を残す)を例に挙げ、日々の歯磨きだけでなく、自分では管理できない睡眠中の歯を守るという新たな視点を提供し、放送を締めくくっている。
- #4 殴られてないのに歯が削れる話
- ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)
- 12分49秒2026年1月14日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。