米アルファベット好決算でも株価急落の真相
- 【決算速報:Google】本業の稼ぎをAI投資が食いまくる!設備投資は本当に回収できるのか?
- 「米国株投資」の耳よりな話
- 13分12秒2026年10月29日
ポッドキャスト番組『「米国株投資」の耳よりな話』にて、米IT大手アルファベットの第3四半期決算を受けた株価急落の真相が語られた。同社は売上高が前年同期比25%増の約1275億ドルと過去最高を更新し、営業利益も30%増と好調だったが、直後に株価が約9%下落したという。
本業好調も評価損でEPS下振れ
番組内では、この下落の引き金として米国の会計ルールを挙げた。出資先であるスペースXなどの保有株価値の変動により、約87億ドルの未実現損失を計上したことで純利益が押し下げられたのだ。帳簿上の評価損に過ぎないものの、自動売買プログラムがヘッドラインの数字に反応し、機械的な売りを浴びせたと分析した。
巨額のAI設備投資でキャッシュ赤字に
要因はそれだけにとどまらない。同社がAIインフラ投資を加速させ、設備投資額が前年同期の2倍以上となる約513億ドルに達した結果、フリーキャッシュフローが約90億ドルの赤字に転落した点にも言及。「優秀な農家が最新トラクターを借金して買った状態」と例えられた。
市場はビッグテックに対してミスを許さない厳しい目を向けており、投資家の心理が無邪気な期待からシビアな見極めへと変化している現実を伝え、トークを結んだ。
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※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。