昭和の味「はったい粉」を現代の若者が大絶賛

#63 アフター感謝の集い~秋~part3
みんなの五十路MY WAYS
39分20秒2026年10月29日

浄土真宗西蓮寺住職の「しゅうちゃん」こと明田修司と、フリーアナウンサーの藤井佳苗がパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「みんなの五十路MY WAYS」。配信では、昭和の素朴なおやつ「はったい粉(HTK)」を巡る魅力についてトークを展開した。

若手スタッフも絶賛した懐かしの味

二人は生放送のラジオ番組に出演した際、手作りのはったい粉を持ち込んだエピソードを回顧。藤井が「今、ギャルにも大ブームのHTK」と振る舞うと、共演者や若手スタッフが完食するほど好評だったという。スタッフが喜ぶ姿に、明田も「映えるスイーツに見えるから不思議」と感心した。

大麦や裸麦を焙煎したはったい粉は昭和40年代頃まで定番のおやつだった。明田は「令和の今にない味だから新鮮だったのかも」と分析。食物繊維が豊富で無添加な点から、健康志向のスーパーフードとしても見直されている。

マルシェでの特製はったい粉提供を予告

番組後半では、広島の猿猴川沿いで開催されるイベント「川辺のポッドキャスト・マルシェ with Rivace」への出店を告知。会場での手紙交換会に加え、特製はったい粉を振る舞う計画を明かした。明田はアイスやクッキーと合わせるアレンジレシピを提案。リスナーからの手紙に温もりを感じつつ、イベントでの交流を心待ちにしていた。

#63 アフター感謝の集い~秋~part3
みんなの五十路MY WAYS
39分20秒2026年10月29日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。