元判事が脚本 Netflix『プロボノ』が描く希望と正義
- Netflixドラマ『プロボノ:アナタの正義救います!』
- 三好剛平の福岡エンタメCatch Up
- 13分12秒2026年1月15日
クリエイティブプロデューサーの三好剛平氏が、1月15日に放送されたRKBラジオ『田畑竜介 Grooooow Up』に出演。Netflixで配信中の韓国ドラマ『プロボノ:アナタの正義救います!』を熱烈にプレゼンした。
普段は「ドラ離れ(ドラマ離れ)してた」という三好氏だが、本作の魅力には抗えず一気見したと告白。「早くもですね、この1年分の涙と感動を捧げたと言いたくなるぐらいの、めちゃくちゃ最高のドラマだった」と、年初にもかかわらず最大級の賛辞を贈ったのである。
元判事が描くリアルな法廷ドラマ
物語は、高卒ながら最年少主席判事として活躍していた主人公カン・ダウィが、収賄疑惑をかけられ職を失うところから始まる。エリート街道から転落した彼が左遷された先は、貧困者や社会的弱者のために無報酬で弁護を行う公益弁護士部署「プロボノ」。
当初は仕事を軽んじていたカン・ダウィだったが、個性的な弁護士チームと共に様々な難題に挑むうち、その結束を強めていくというヒューマン法廷ドラマだ。
本作の注目すべき点は、脚本を元判事のムン・ユソク氏が手掛けていること。23年間の判事経験を持つ彼だからこそ描ける、実際に韓国で起きた社会問題をベースにしたエピソードや、社会の不正義に対する痛烈なメッセージがふんだんに盛り込まれている。
物語が持つ「絶望を希望に向け直す力」
三好氏が本作に一目惚れしたきっかけは、SNSで偶然見かけたわずか2分ほどのワンシーンだったという。「iPhoneの目の前で、もう驚くぐらいに涙止まんなくなっちゃったんですよ」と当時を振り返る。その理由について、「自分がここ数年、社会と直面する中で、何度も繰り返しへし折られては、やがて抱くことも諦めかけてたような希望の言葉がですね、これでもかっていうぐらい満載に編み込まれてたから」と分析した。
そして、物語には「現実の絶望を希望に向け直す力がある」と確信したと語る。劇中で描かれる展開は理想のおとぎ話に見えるかもしれないとしつつも、「まだやれるかも、もう一度やってみようっていう力がですね、自分の中に湧いてくるのを感じたんですね」と、作品から大きな勇気をもらったことを明かした。
その感動は最終話で頂点に達し、飛行機の中で鑑賞中に思わず声を上げて号泣してしまったというエピソードも披露。「この世の中には負けてばかりの人がいる。頑張っても世の中と戦えない人たち、そんな人のためにプロボノがいる」という劇中のモノローグを引用し、絶望的な現実に負けない希望を視聴者と共有したいと、力強く締めくくっていた。
- Netflixドラマ『プロボノ:アナタの正義救います!』
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- 13分12秒2026年1月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。