窓際族が選ぶ年末年始の神作3選
- 絶窓#80 【2025年末】窓際族が選ぶ本当に面白いおすすめエンタメ|ドラマ・アニメ・漫画
- 絶望の窓際族
- 20分18秒2025年12月29日
不登校や転職失敗などを経て「窓際族として転生」したという異色の経歴を持つパーソナリティのジョルノ氏が、自身のPodcast番組『絶望の窓際族』で、年末年始に楽しみたいエンタメ作品を熱く語った。
仕事納め後もトラブル対応のため「会社の携帯を持ち歩かないといけない」と嘆きつつ、おすすめのドラマやアニメ、漫画を紹介した。
U-NEXTを契約する理由
まず話題は、映像サブスクリプションサービスに。ジョルノ氏はNetflixを契約せず、U-NEXTを利用していると明かす。
その理由について「ここ1、2年でU-NEXT独占のものが増えてきた」ことに加え、「世界の格闘技ですね、UFCとかベラトールとか、いろんな団体の格闘技が見れて」と、コンテンツの充実が決め手だ。
特に格闘技ファンである同氏にとっては、日本のRIZINも視聴できる点が大きな魅力となっているようだ。
心の交流を描くラスト・オブ・アス
数ある作品の中から、まずドラマシリーズとして名前を挙げたのが『ザ・ラスト・オブ・アス』である。
伝染病で崩壊した世界を舞台に、主人公のジョエルと少女エリーが旅をする物語。
ジョルノ氏は、当初はぎこちなかった2人の関係が、共に危機を乗り越える中で変化していく様を「この心の交流が何とも言えないんですよね」と絶賛している。
反抗期の少女と、彼女に亡き娘を重ねる男の絆が描かれ、「ラストの方はかなり衝撃のラストを迎える」とそのドラマ性を力説した。
劇場版きっかけでハマった呪術廻戦
アニメ部門では、一大ブームを巻き起こした『呪術廻戦』をピックアップ。
当初は原作漫画を読んでいたものの、アニメ化による人気爆発でレンタルできなくなり一度は離脱したという。
しかし、劇場版『呪術廻戦0』を観てその考えが一変。「めちゃくちゃアニメクオリティ高いし、戦闘シーンも動きがあって分かりやすい」と完成度の高さに衝撃を受け、一気にハマったと明かした。
ちなみに推しのキャラクターは禪院甚爾と乙骨憂太で、「主人公にあんまり共感できないタイプなんですよね」と独自の視点で作品を楽しんでいる。
教養としても楽しめる漫画作品たち
漫画では『葬送のフリーレン』を推薦。
長寿のエルフである主人公フリーレンの視点から、人間との寿命の違いや死生観を描く本作を「人間の奥深いところをえぐるような漫画」と評価する。
さらに、作中の魔法「ゾルトラーク」がビジネス用語として使われ始めた現象にも触れ、教養として読む価値もあると語った。
他にも、自身の原点だという『うしおととら』や、リアルな描写が魅力の格闘技漫画『オールラウンダー廻』を挙げ、冬休みにじっくり読んでほしいと呼びかけた。
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- 20分18秒2025年12月29日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。