森口博子40周年公演に感嘆「さすが元祖バラドル」
- #121「”カワイイ”のカツアゲ」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 23分46秒2026年1月16日
KBCラジオのポッドキャスト番組『PAO~N くだらない!!ポッドキャスト』の最新回(#121)が1月16日に配信され、先日行われた森口博子の40周年記念コンサートの話題が展開された。番組パーソナリティの沢田幸二アナウンサーは、福岡市民ホールで開催された公演を鑑賞したと報告し、「素晴らしかったね」「うまかったし面白かった」と冒頭から絶賛の言葉が並んだ。
圧巻のMC力に「さすが元祖バラドル」
歌唱力や楽曲の良さはもちろんのこと、衣装の早着替えなども含めて称賛。特に印象的だったのは、森口のトークスキルであった。「やっぱりMCね」と切り出し、「頭の回転が。さすが元祖バラドル」とその才能に舌を巻いている。
観客からの「パンツ見た?」という唐突な声かけに対し、「見てない。本当に?パンツ見たんじゃないの?見てない」「見なさいよ!」と瞬時に切り返すアドリブ力は圧巻。また、観客に「かわいい」と言わせるくだりを「かわいいのカツアゲしちゃって」と自ら表現するセンスにも感心しきりの様子だ。
「森口さんが言うと全然嫌味じゃない」「40年かけて作り上げたもんなんでしょうね、あの空気感っていうのは」と、長年のキャリアで培われた唯一無二の芸を称えた。
バラエティができる人は長生きできる
森口の活躍から、話題は芸能界で長く生き残る秘訣へと発展。「やっぱりさ、バラエティができる人って長生きできるよね」と持論を語った。森口がブレイクするきっかけとなった番組『夢がMORI MORI』に触れ、SMAPや森脇健児などが出演していた当時を回顧。
歌手でありながらバラエティの世界に舵を切った森口の才能と努力を「色々紆余曲折はあったけど。でも本人の才能と努力だもんね」と分析し、40周年を迎えた今を「芸能界の勝利者でしょ」と最大級の賛辞を贈る。昔の番組ではザ・ピーナッツのような大物歌手もコントをこなしており、そうした多才さがキャリアを支えるのだと力説した。
『ひょうきん族』と『いいとも!』の時代
トークはさらに80年代のテレビ黄金期へと遡っていく。『オレたちひょうきん族』と『8時だョ!全員集合』がしのぎを削った「土8戦争」を振り返り、作り込まれたドリフに対し、アドリブや内輪ネタ満載の『ひょうきん族』が画期的であったと指摘する。また、国民的番組『笑っていいとも!』での逸話も披露された。
子役が所属事務所名を言ってしまい現場が凍りついた際、タモリをはじめ出演者全員が「じゃあ今日はみんな所属事務所を明確に言ってから進行しましょうね」と、機転を利かせて笑いに変えたエピソードを紹介。「あれってマジ団体芸じゃないすか」「それがフジテレビやったんや」と、当時のテレビマンたちの瞬発力と自由な空気を懐かしんだ。
現代ではコンプライアンスの制約で難しい番組作りが、当時は可能だったと語り、エンターテインメントの歴史を振り返る放送となった。
- #121「”カワイイ”のカツアゲ」
- PAO~N くだらない!!ポッドキャスト
- 23分46秒2026年1月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。