55歳で「原点函館」へ TERUの新たなYouTube計画

2026年1月21日(水)「カーセンサーpresents TERU ME NIGHT GLAY」
BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
34分50秒2026年1月21日

ロックバンドGLAYのボーカルTERUが、1月21日放送の自身のラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』で、制作中だという次期アルバムの方向性や、話題のCMに関する裏話、さらには50代を迎えてからの心境などを赤裸々に語った。

次期アルバムは90年代への原点回帰

番組では、1月27日のライブで新曲を披露すると明言しつつ、現在制作中だというアルバムの構想に言及。そのサウンドについて、「自分たちが本当に高校生ぐらいの時に聴いてた曲調の曲も多い」と説明し、「こういうのがやりたくて俺たちバンドやってたんだよなっていう、原点回帰になるような」アルバムになることを示唆した。

さらに当時、D'ERLANGERやZI:KILLといったバンドを「ポジティブパンクって呼んでたんですよね」と回顧し、その90年代の系譜を現在のGLAYがどう昇華するかが聴きどころになると、次作への期待感を煽っている。

カーセンサーCMの知られざる裏話

また、リスナーからのメールをきっかけに、GLAYの楽曲『Winter, again』が起用されたカーセンサーのCMの話題へと展開した。CMで使われたギターがメンバー本人のものだったという裏話を、TERU自身は後から知ったという驚きのエピソードを披露。「『あ、そうなんだ』っていう、逆にね、びっくりしたくらいなので」と、自身の素直な驚きを語った。

さらに、リーダーのTAKUROが長年探していた希少車を「カーセンサーで探したら1台あったんですよ」と明かし、「さすがカーセンサー」とメンバー間で盛り上がったという微笑ましいエピソードも。TERU自身も函館で乗るための車を探していると楽しげに話す一幕もあった。

50代の目標は「記憶を辿る旅」

番組後半では、50歳を迎えるリスナーからの悩みに自身の経験を交えて答えた。TERUは50歳を迎える際、「なりたくないっていう気持ちよりも、50歳迎える時何しようかなとすごく考えた」とポジティブな心境だったと回想。コロナ禍で始めた配信ライブを例に挙げ、「もう50過ぎたし、なんかやろうかな」という気楽さで物事を始められるのが50代の魅力だとアドバイスした。

自身の新たな目標として、55歳を機に「自分の記憶」をテーマに、幼少期を過ごした函館の村の跡地を訪れる計画も発表。「原点に振り返るっていうか、戻るために、その『原点函館』っていうね、YouTubeで撮影しようかなと、そう思ってる」と、今後の活動への意欲的な展望を語っていた。

2026年1月21日(水)「カーセンサーpresents TERU ME NIGHT GLAY」
BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
34分50秒2026年1月21日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。