GLAY夢のベネチア公演決定 会場探しの裏話
- 2026年1月28日(水)「カーセンサーpresents TERU ME NIGHT GLAY」
- BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
- 35分12秒2026年1月28日
ロックバンドGLAYのボーカルTERUがパーソナリティを務めるラジオ番組『TERU ME NIGHT GLAY』が放送された。番組では、最近鑑賞した映画の感想から自身の過去の思い出、そして今後の活動における重大発表まで、多岐にわたるトークを展開した。
映画『国宝』に「俺は国宝になれねえ」
番組冒頭、TERUは映画『国宝』を鑑賞したことを熱っぽく報告。約3時間に及ぶ大作に圧倒された様子で、特に芸の道に生きる人間の壮絶な生き様に深く感銘を受けたと語る。
作中で描かれる芸事への覚悟に触れ、「周りには楽しいことは1つもないでしょうっていうね。それがたぶんその全てなんだと思うんですよ」と共感を示しつつも、その厳しさに対して「俺は国宝になれねえなと本気で思った。どんなに頑張っても無理だなと。もう精神論ね、精神論っていうか。そう、あれはもう耐えられないな、俺は」と、アーティストとしての自身の立場と重ね合わせながら、率直な思いを吐露した。
ファンとの交流と自身の成人式の思い出
番組ではリスナーからのメールも多数紹介された。成人式を迎えたファンからの感謝のメッセージが届くと、TERUは自身の成人式の思い出を振り返った。当時は上京し、千葉県にある水道屋の寮で生活していたという。
地元・函館での成人式には参加できなかったが、忘れられない出来事があったと明かす。「同僚がちょうど同い年だったんで、千葉で、あの、成人式を終えたまんまの格好で、あの袴のまんまで、そう、遊びに来てくれて、で、一緒にみんなでちょっとね、写真撮って」と、友人との心温まるエピソードを披露。若き日のほろ苦くも大切な記憶を懐かしそうに語っていた。
ベネチア公演決定!会場探しの裏側を激白
そして番組の後半、ポッドキャスト限定のアフタートークで、6月にイタリア・ベネチアでライブを開催することを正式に発表した。
会場は、ベネチア国際映画祭の舞台として知られるリド島。10年前からの夢だったというベネチア公演だが、会場探しは困難を極めたという。候補地が工事中だった際のエピソードとして、「ちらっと見たらなんか窓が開いてたから、窓入ってたのよ。ちょっと見、ね、ちょっと見させてもらって」と、まさかの行動に出たことを告白。
その後の管理人との交渉では、TERUの人懐っこさが功を奏し、会場を借りられる運びとなった。この奇跡的な出会いを経て決定した公演は、ファンのために1日2公演、2日間で計4公演を行うことも決定。「JIRO心配してましたけど、大丈夫、大丈夫。今回ね、リーダーシップ俺なんでってことで」と、メンバーとのやりとりも明かし、特別なライブへの意気込みを見せた。
- 2026年1月28日(水)「カーセンサーpresents TERU ME NIGHT GLAY」
- BAYFM78 TERU (GLAY)の『TERU ME NIGHT GLAY』
- 35分12秒2026年1月28日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。