2.9兆円のネコノミクス 猫ブームの背景
- 2月24日「“ネコノミクス”経済効果は3兆円!“猫の日”商戦も」
- アサデス。ラジオ
- 9分2026年2月23日
KBCラジオ『アサデス。ラジオ』にて、株式会社Fusic副社長の浜崎陽一郎氏が、KBCアナウンサーの近藤鉄太郎と共にペット事情と経済について語り合った。2月22日の「猫の日」に関連し、現代日本における猫人気の過熱ぶりが改めて浮き彫りとなっている。
経済効果2.9兆円の「ネコノミクス」
番組冒頭、浜崎氏は「今日はペットの話なんです」と切り出し、自身が犬派であることを明かす。対する近藤アナは「吠えられるのが怖い」という理由から「どちらかといえば猫派」だと告白。「撫でると気持ちいいし、懐くようで懐かない天邪鬼なところが可愛らしい」と猫の魅力を語る。話題は「にゃんにゃんにゃん」の語呂合わせで知られる2月22日の「猫の日」へ及び、1987年の制定以来、猫に感謝する日として定着している背景が紹介された。
この猫ブームがもたらす経済効果は「ネコノミクス」と呼ばれ、大きな注目を集めている。浜崎氏によれば、試算された経済規模は約2.9兆円(約3兆円)にも上るという。海外メディアでも「日本のネコノミクスがすごい」と報じられるほど有名であり、コンビニ各社が肉球を模したパンや菓子を販売するなど、企業のプロモーション施策も活発化している。
ライフスタイルの変化で猫派が急増中
かつては犬の飼育数が圧倒的だった日本だが、2014年頃を境にその勢力図は逆転した。最新データでは犬が約680万頭に対し、猫は約900万頭にまで増加。浜崎氏は「実は今、犬より猫の方が多く飼われている状況です」と現状を語る。
背景には、マンション居住者の増加や共働きの普及など、ライフスタイルの変化がある。体力的負担を懸念する高齢者にとっても、散歩が不要な猫は飼育のハードルが低い。浜崎氏は海外の事例も交えつつ、「今後も猫がもたらす市場が、日本経済において決して無視できない巨大な存在になる」と熱く締めくくっている。
- 2月24日「“ネコノミクス”経済効果は3兆円!“猫の日”商戦も」
- アサデス。ラジオ
- 9分2026年2月23日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。