財前氏、FiNANCiE運営は「ポッドキャストと同じ」
- #9-1 「地道が一番」FiNANCiEコミュニティを10ヶ月続けて見えた継続の価値
- アイデアのたねまき
- 23分28秒2026年3月3日
2月22日、Web3プラットフォーム「FiNANCiE」で研究コミュニティを主宰する財前氏がポッドキャストに出演。昨年10月以来、約4ヶ月ぶりの収録となった今回、財前氏はコミュニティ運営の過酷な現状を赤裸々に明かした。
コミュニティ運営は「逃げた方が得」な現状か
財前氏が運営する「うさぎトークンうさお」は、運営改善を研究する場所だ。しかし、継続は高い壁となっている。財前氏は、「オーナーさんは基本的にはビジネスマンだから、コミュニティ運営するよりかは、逃げた方が得っちゃ得」と、運営の葛藤を指摘。実際、初期発行後に過疎化する例は後を絶たず、現在アクティブなコミュニティは全体の4分の1程度だという。
感謝のトークン循環と「強制」への葛藤
活性化のための施策にも話題は及んだ。財前氏はポッドキャスト視聴者にトークンを配布する案を検討中。だが、「1トークンのために強制的に聞いてもらうのはモヤっとする」と慎重な姿勢を崩さない。直接的な金銭ではなく、トークンで感謝を伝えたいという理想があるからこそ、自発性を重視したい考えだ。
一方で、他者の成功事例を自ら実験し、アンケートで問う試みも計画中。SNSが殺伐とする現代で、コミュニティが「癒しの場」になればと語る。
5月の1周年を前に「地道にやるしかない」
間もなく開設1年を迎える財前氏だが、現状を「うまくいっているわけではない」と苦笑。それでも継続できる理由は、長年のポッドキャスト経験にあるようだ。「ポッドキャストと同じ。地道にやり続けるしかない」と語る言葉には実感がこもる。たとえ書き込みが減っても、一人のために発信を続ける構えだ。
「めげてるけど、やり続けてますね」と笑う財前氏。プラットフォームの過疎化に直面しながらも、地道な歩みを止めない覚悟を示した。
- #9-1 「地道が一番」FiNANCiEコミュニティを10ヶ月続けて見えた継続の価値
- アイデアのたねまき
- 23分28秒2026年3月3日
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