進化心理学が明かす男女共通の「モテ要素」
- 恋愛もB2B営業も「他人の評価」で決まる? /進化心理学と「模倣の欲望」から読み解く意思決定
- START/FM
- 21分49秒2026年3月8日
起業家の関口舞氏と連続起業家の柴田陽氏がパーソナリティを務めるポッドキャスト「START/FM」の最新回が配信された。今回は進化心理学と恋愛をテーマに、他者の評価が意思決定に与える影響について語り合っている。
世界共通のモテ要素と男女の違い
脳科学者の番組でも紹介された進化心理学の権威、デイヴィッド・バス氏の研究を柴田氏が解説する。知性や情緒の安定はどの文化圏でも共通して求められるが、性差も存在する。女性は男性の稼ぐ能力や将来の伸び代を重視し、男性は外見を重視する傾向が強いという。
他者の評価を参考にする生存戦略
特に盛り上がったのは、女性が「他の女性に人気のある男性」を魅力的に感じる現象である。リスクを負う女性にとって、他者の評価は意思決定のコストを下げる合理的な手段として機能しているのだ。柴田氏はこれを、実績ある他社事例を見て導入を決めるB2B営業と同じ原理だと分析した。
模倣を超えて自分の頭で選ぶ面白さ
終盤は嫉妬のメカニズムや、他人の欲望を模倣するルネ・ジラールの理論へと波及する。世界で一番売れているものが最良とは限らないと例を挙げ、誰かのコピーで楽をするのは人生としてつまらないと柴田氏は断言。情報の波に流されず、自身の頭で考えて選ぶ重要性を力説して番組を締めくくった。
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- START/FM
- 21分49秒2026年3月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。