成功なら変、失敗なら乱?歴史用語の使い分け
- #099【 変とは!?乱とは!?役とは!?陣とは!?その違い 】2026/03/08
- ゴリけんの諸説あります!
- 10分23秒2026年3月13日
歴史好きの芸人・ゴリけんが、学校では教わらない歴史を語るRKBラジオのポッドキャスト「ゴリけんの諸説あります!」の第99回が配信された。冒頭では福岡の南警察署で一日署長を務めた際、張り込み中の警察官から番組を聴いていると声をかけられた喜びを語っている。
成功の変と失敗の乱
今回は歴史用語の使い分けがテーマだ。本能寺の変などを例に挙げ、政治体制に不満を持った者が起こした成功したクーデターを変と呼ぶと力説する。一方で大塩平八郎の乱などは権力者に鎮圧された失敗したクーデターを指すという。変は成功で乱は失敗と覚えるだけで日本史の見方が変わると説いた。
土地を守る役と動員の陣
文永の役のように、外国や辺境の地で土地を守る大義名分がある戦いには役が付く。また大坂冬の陣などの陣は、時の権力者の命令で傘下の者たちが義務的に集められた局地的な戦闘を意味すると語った。明治以降の宣戦布告なき衝突を指す事変にも触れ、言葉の裏に隠された定義を紐解いている。
放送局内の権力争いと歴史の視点
終盤では放送局内のアナウンサーを例に出し、後輩が先輩を追い出すことに成功すれば変、揉み消されれば乱という不穏なジョークで笑いを誘う。内部分裂はやめてとツッコミを入れつつ、誰が主役か見方によって名前が変わるのも歴史の醍醐味だと番組を結んだ。
- #099【 変とは!?乱とは!?役とは!?陣とは!?その違い 】2026/03/08
- ゴリけんの諸説あります!
- 10分23秒2026年3月13日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。