異例の速さで通過した予算案と予測不能な日米会談
- 新年度予算案巡る国会運営と日米首脳会談
- 鈴木哲夫の政治Zoom Up
- 14分2026年3月16日
ジャーナリストの鈴木哲夫がRKBラジオの田畑竜介GrooooowUpに出演した。高市政権による新年度予算案の国会運営と目前に迫った日米首脳会談について鋭く切り込む。13日に衆院を通過した122兆円超の予算案を巡る攻防が焦点となった。
異例の速さで通過した予算案と国会運営
鈴木は与党が圧倒的な議席数を背景に審議を急いだ姿勢を疑問視する。予算審議は簡単に終わらせていいものではないと警鐘を鳴らした。数があるからやりたいことは絶対やるという自民党ベテラン議員の言葉を引き合いに出し、強引な国会運営の裏側を暴露している。
また高市総理が全議員にカタログギフトを送った問題が追及された際、スキャンダルより政策論議をすべきとの声が与党から出たことにも言及した。予算には政治資金の話も入っており使い道は徹底的にやるべきだと持論を展開する。議論を封殺しようとする風潮に危機感を示した。
予測不能なトランプ大統領との首脳会談
話題は3月19日に予定されている日米首脳会談へと移る。中東情勢が緊迫する中での開催を一番難しいタイミングだと分析した。ホワイトハウスがトランプ大統領とその周辺のみで動いている現状を報告し、事前のお膳立てが通用しない危うさを語る。
本番で何を言い出すか分からない状況に対し、高市総理がどう返すかで運命が分かれると指摘した。日本の立ち位置としてアメリカに自制を促す勇気が必要だと説く。それが言えなければアメリカべったりに見られる試される節目だと語気を強めた。最後は野党も参議院で存在感を示すべきだと番組を結んだ。
- 新年度予算案巡る国会運営と日米首脳会談
- 鈴木哲夫の政治Zoom Up
- 14分2026年3月16日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。