業務の9割をAI化する新会社と若手のAI盲信リスク
- Episode102 〜鶴ってAI好きよねの回〜
- JYOBUTSU RADIO 〜失敗を楽しく成仏させるチャンネル〜
- 41分17秒2026年3月19日
ポッドキャスト番組のJYOBUTSU RADIOの最新エピソード102回が配信された。今回はツルの実家である元カメラ修理店からのお届けだ。パーソナリティのデビとツルが、熊本のイベントの盛況や、実家の家業承継、そして大好きなAI活用の裏側について熱いトークを繰り広げている。
メルカリ頼りのカメラ修理と家業の承継
イベントは2日間で3万人を動員する大盛況に終わった。収録場所は、ツルの実家である元カメラ修理店である。父が廃業を決めた理由として、部品不足をフリマアプリのメルカリで補っていた苦労を告白。
修理依頼に対し「メルカリで買った本体から部品を抜いて修理し、3000円で送る」という執念の職人魂が語られた。また、老眼でネジ穴が見えず「山勘でやっていた」という驚きのエピソードも披露。現在はツルが事業を承継し、社名を応援ファンワークスタジオへ変更したという。
一粒万倍日に設立した新会社とAI活用
話題は、デビが3月5日に設立した新会社メソッドハブへと移っていく。この日は一粒万倍日や天赦日が重なる数年に一度の強運日だ。「印鑑を作って押してえ。で、1回押したら飽きんのよ」と冗談めかして語る。
同社では業務の90%以上にAIを活用する方針を掲げている。当面はDoDoDoやせいせいせいといったユニークな名称のミニプロダクトを月1ペースでリリースする計画を発表。独自のシステムを武器に、将来は実店舗ビジネスへ展開する展望を描く。
クロードコードの脅威とAI活用の光と影
AI議論は現場の危機感にも及ぶ。特にクロードコード等の高度なツールの危険性に言及。ローカル環境を制御させる際、Web上の悪意ある指示を読み込むプロンプトインジェクションの恐怖を語った。
ジュニア層の活用についても、「何も知らない人がAIに聞いて出てきた答えって、検算できない」と鋭く警鐘を鳴らす。ベテランの知識を加速させるツールである一方、基礎のない若手が盲信することへの懸念を示し、時代の変化に即応する決意を語って番組を締めくくった。
- Episode102 〜鶴ってAI好きよねの回〜
- JYOBUTSU RADIO 〜失敗を楽しく成仏させるチャンネル〜
- 41分17秒2026年3月19日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。