闇金対応から世界へ…異色経歴の匿名係長が登場

#51 特命係長!で、あなた一体何者なんだ?
坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ
21分51秒2026年3月23日

RKBラジオのポッドキャスト番組である坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズに、つながる株式会社の匿名係長こと岩城宏吉がゲスト出演した。

スタジオに現れた岩城は、鮮やかな衣装と大きな帽子を身に纏い、強烈な個性を放つ。MCの坂本愛玲菜やレギュラー陣の橋本正徳、武耕太郎からは「全然匿名じゃない」「マジシャンかと思った」と次々にツッコミが入り、冒頭から賑やかな笑いに包まれた。

地域と海外を繋ぐグローバルな事業展開

岩城が務める同社は、日本の地域資源を世界へ繋ぐビジネスを展開している。「今治タオルをドバイへ持っていったり、夕張でメロンを栽培して海外の富裕層に届けたりしている」と、その活動は多岐に及ぶ。

アウトバウンドのみならず、海外からの旅行客を日本のローカルな場所へ案内するインバウンド事業も手がけており、文字通りつなげる役割を担っているのだ。

闇金対応からバングラデシュでの開発へ

岩城の歩みは波乱万丈そのものだ。法学部卒業後に司法書士事務所で6年間勤務し、過酷な闇金対応にも奔走した。その後、知人の縁でボーダレス・ジャパンに合流。

「突然バングラデシュの貧困解決のために革製品のデザインをすることになった」と驚きの転身を振り返る。適応障害などの困難も経験したが、その「とっちらかった経歴」が現在の社内でも高く評価されているという。

1年で3000人と繋がるバー岩城の野望

現在の勝負どころとして、岩城は「1、2年で3000人と繋がること」を目標に掲げた。入社2週間で名刺200枚を使い切るほどの勢いで、週に60名近い人物と対話を重ねている。その繋がりから多くのプロジェクトを創出したいと意気込むのだ。

交流の場としてバー岩城を始動させる予定で、「学生から経営者までが肩書きを脱いで出会う場にしたい」と期待を込める。最後には「SNSで帽子を被った人を探して」と茶目っ気たっぷりに番組を締めくくった。

#51 特命係長!で、あなた一体何者なんだ?
坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ
21分51秒2026年3月23日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。