糸島産どぶろく、米の違いが生む深い味わい

#57 味の決め手はタンパク質!いつかは飲みたい神のどぶろく!
坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ
30分36秒2026年5月4日

RKBラジオ「坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ」に、株式会社カルティバ代表の添田大輔が出演。福岡県糸島市を拠点に製造する「どぶろく」の第一号を携え、酒造りへの情熱を語った。

新規参入の壁を越えたどぶろく造り

2024年6月に免許を取得した添田。日本酒の新規製造免許取得が困難な中、搾らない酒である「どぶろく」に活路を見出した。多額の設備投資を伴う決断をレギュラー陣は「ギャンブルだ」と評したが、本人は冷静に準備を進めたと振り返る。

米の個性を引き出す科学的アプローチ

スタジオでは福岡県産「山田錦」と食用米「ヒノヒカリ」の飲み比べを実施。添田は「タンパク含有量の違いが旨みや苦味に繋がる」と科学者視点で分析する。

山田錦の上品な甘みに対し、ヒノヒカリの雑味を活かした味わいに橋本正徳も「人間も雑味があった方がいい」と感銘。さらに本日発売の長野県産「山恵錦」の生酒も振る舞われ、そのフレッシュな炭酸感に一同は酔いしれた。

研究者として挑む酒造りの未来

今後の「桶狭間」について添田は「研究を通じて価値を発信すること」を掲げる。学会発表や論文への挑戦も視野に入れる探求心に、メンバーからは「マッドサイエンティストだ」と感嘆の声が漏れた。

オンラインショップでも展開される、米の数だけ存在する酒の可能性に期待が膨らむ内容となった。

#57 味の決め手はタンパク質!いつかは飲みたい神のどぶろく!
坂本愛玲菜のオケハザマってなんですか?リターンズ
30分36秒2026年5月4日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。