晴一とダイナソー小林が語る「現代は第六の大量絶滅期」

2026年3月30日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
39分2026年3月30日

ポルノグラフィティの新藤晴一がパーソナリティを務めるラジオ番組「カフェイン11」の3月30日放送回に、北海道大学総合博物館の小林快次が登場。「ダイナソー小林」の異名を持つ恐竜研究の第一人者をゲストに迎え、福井県でのライブを目前に控えた新藤が、知られざる恐竜の生態や絶滅の謎について深く掘り下げていく。

恐竜は今も鳥として身近に生きている

番組冒頭、地質学を「ショートケーキの層を読み解くようなもの」と例える小林に対し、新藤は「宇宙を想像する時と同じゾワゾワ感がある」と好奇心を覗かせる。

さらに進化の話題に及ぶと、小林は「スズメもカラスも全部恐竜。フライドチキンを食べたら恐竜の肉を食べていることになる」という衝撃の事実を披露。新藤は「現代もまだ恐竜時代が続いているのですね」と驚きを隠せない様子だ。

第六の大絶滅期と人類が学ぶべき教訓

話は隕石衝突の歴史から現代の環境問題へ発展。小林は、この50年間で脊椎動物の個体数が劇的に減少し「今は第六の大量絶滅のまっただ中」だと警鐘を鳴らす。新藤は「人間の活動が原因で地球が悲鳴を上げている」と自省の念を滲ませた。

放送の最後、新藤はオフの場で交わされた小林とのやり取りを報告。絶滅から学ぶ教訓とは「人間は自ら考え絶滅までの時間を先延ばしにできる」というメッセージだ。新藤は「人間らしく絶滅の仕方を考えることができるはず。非常に重みのある話でした」と振り返り番組を締めた。

2026年3月30日(月)「カフェイン11」
BAYFM78 ポルノグラフィティ・新藤晴一の『カフェイン11』
39分2026年3月30日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。