日野自動車「ポンチョ」誕生秘話とEVバスの壁

#110「日野自動車大特集②…発車します!」
金子哲也 バス語り記 on podcast
41分20秒2026年4月2日

KBCラジオディレクターの金子哲也がパーソナリティを務めるポッドキャスト「金子哲也 バス語り記 on podcast」に、日野自動車の鈴木丈太が出演した。番組では日本の街路を彩るバス車両の開発秘話や、公共交通への情熱が語り尽くされている。

バリアフリー化の苦悩と技術の進化

話題は1990年代後半からの低床化へ及ぶ。1997年の長野五輪に合わせノンステップバスを投入した当時、鈴木は「手すりの形状1つとっても悩ましかった」と苦労を語る。現在は標準仕様があるが、最新のEVバスでは新たな課題に直面。フルフラット化と座席数確保の両立は容易ではなく、「乗り降りしやすくても椅子がなければ高齢の方は辛い」と実直な悩みを吐露した。

「ポンチョ」誕生の裏側

小型バス「ポンチョ」には意外な誕生秘話がある。2004年のモーターショーでのモデルが反響を呼び急遽市販化が決定した。「ポンと乗ってチョこっと行く」が名前の由来と明かし、丸みのあるデザインも親しみやすさの工夫だと振り返る。金子が「子供も乗りたがる」と応じると「成功だった」と満足げだ。

公共交通を支える使命感

終盤、鈴木は公共交通の重要性を力説。免許返納後の移動手段としてバスは欠かせない。「日本のニーズに合ったバスをどう作るか、考えを止めてはいけない」と決意を語る。最後は「日野のポンチョ、これだけは覚えて寝て」と締めくくった。

#110「日野自動車大特集②…発車します!」
金子哲也 バス語り記 on podcast
41分20秒2026年4月2日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。