BTSリーダー・RMの「僕らを使って」発言に抱く切なさ

下と比較して安心するタイプ〜「use us」が切ない
続ごシュウ笑ラジオ
34分50秒2026年4月5日

4月5日配信のポッドキャスト番組「続ごシュウ笑ラジオ」で、自身の過去を他者のために「提供」することの是非について議論が交わされた。ある講師が自身の苦難を語り「私の話で元気になって」と伝えたエピソードを紹介。

これに対し、不幸な経験を道具として利用し、他者と比較して心の安定を図る「物語化」の危うさを指摘し、痛みを安心材料にする心の癖を冷静に分析した。

RMが放った「use us」という言葉

話題はBTSのリーダー・RMの言葉へ及ぶ。デビュー5年目頃のライブ終盤、彼はファンに「僕たちの言葉で苦しみが100から99に減るなら、ぜひ僕らを使って」と呼びかけた。

この「use us」という痛切な決意表明を振り返り、アーティストが自らを消費される存在として差し出す姿に衝撃を受けた記憶を回想する。

自己犠牲の先に願う幸福

パーソナリティはRMの発言を「痛々しいほどの決意」と表現。自分たちの物語を誰かのための踏み台にしていいと公言する姿勢に、強い自己犠牲を感じ切なくなったと吐露した。「アイドルである前に人間として幸せを探してほしい」と語るファン心理にkigi.も同調。

スターの凄絶さを認めつつ「個人の幸福の追求は基本的人権だ」と共感を寄せ、他者の痛みを安易に消費すべきではないという倫理観を提示した。

下と比較して安心するタイプ〜「use us」が切ない
続ごシュウ笑ラジオ
34分50秒2026年4月5日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。