大谷翔平の連続出塁から紐解く日米球界の珍記録
- ドジャース大谷選手が継続中の連続試合出塁の記録
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 13分28秒2026年4月22日
RKBラジオの番組「田畑竜介 Grooooow Up」内のポッドキャスト「スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up」の最新回が配信された。
今回はスポーツ文化評論家の玉木正之が、ドジャースの大谷翔平がベーブ・ルースを超える記録を打ち立てたニュースを受け、球界の珍記録を独自の視点で解説している。
大谷が満塁で1塁ライナーを放つも、ボークにより打ち直しとなった稀な場面を引き合いに、球史に刻まれた驚愕のエピソードを紐解いた。
伝説の打者テッド・ウィリアムズ
メジャー記録の84試合連続出塁を持つウィリアムズについて、玉木は最後の4割打者とその偉大さを強調する。通算521本塁打を放った彼は、引退後に海釣り道具店を開業するほどの釣り好きでもあった。
シーズンが終わるとすぐフロリダへ行くという自由奔放な私生活を紹介し、その人間味溢れる魅力を語っている。
国内外の珍記録と長嶋茂雄
1969年のジム・マーシャルの事例では、本塁打を放ちながら走塁中に肉離れを起こし、代走が1周したため本人に得点がつかない珍事を紹介した。
さらに巨人の長嶋茂雄が2塁を踏まずにショートカットした三角ベースや、雨天コールドを狙い3球で1イニング終了させた大洋の奇策など、破天荒なエピソードを披露する。何が起こるか分からないのが野球だと締めくくり、大谷の更なる躍進に期待を寄せた。
- ドジャース大谷選手が継続中の連続試合出塁の記録
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 13分28秒2026年4月22日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。