需要と供給がわかるドラゴンボールフィギュアの市場原理

#12 ドラゴンボールフィギュアで学んだ中古市場
ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)
19分35秒2026年5月12日

ポッドキャスト番組「ニューゲーム+ダイナー」において、パーソナリティの鎌田氏が趣味のフィギュア収集について熱弁を振るった。国民的人気作「ドラゴンボール」への情熱が再燃したのはコロナ禍の自粛期間がきっかけだという。

現在は部屋に80から90体ほどあると明かし、2020年度に急成長を遂げたフィギュア業界の魅力を語る。

3つの入手ルートと特徴

入手経路には主に3つのパターンがある。1つは一般販売の市販品、2つ目はクレーンゲームの景品であるプライズ。景品は風営法により原価に制限がある。3つ目は一番くじだ。1回800円超と高価ながら、上位賞を狙うファンの熱気で現場は活気に溢れる。

二次流通価格を左右する論理

一番くじの価格には明確な論理が働く。全買い占め価格(ロット買い)が事実上の上限となるため、市場原理的に価格が抑制される。また、海外の販売価格が国内相場に影響を与える点も見逃せない。開催直後は熱量が高まり、3万円もの高値で取引されるケースも存在した。

投資に似た中古市場の面白さ

「この値段なら買いだ」と予測する過程は株式投資に似た面白さがある。かつて7万円で取引されたレア商品も、新作発表や再販が決まれば暴落を免れない。

造形の良し悪しだけでなく、需要と供給がリニアに反映される市場の動きを体感できるのが、フィギュア収集の醍醐味だと締めくくった。

#12 ドラゴンボールフィギュアで学んだ中古市場
ニューゲーム+ダイナー(New Game Plus Diner)
19分35秒2026年5月12日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。