蜷川幸雄の舞台から高齢者施設を支える給食の道へ

おいしいから、食べたくなる 食べられるから、元気がつづく~クックデリ株式会社
PRESIDENT STATION TOKYO
34分9秒2026年5月24日

「PRESIDENT STATION TOKYO」に、クックデリ株式会社の上席執行役員・石井大介が出演した。全国の高齢者施設へ向けた冷凍完調品の普及に努める石井の、異色の経歴と食への想いが語られた。

巨匠との出会いが人生の転換点に

かつて子役として蜷川幸雄の舞台に立っていた石井。成人後、近所に住んでいた蜷川の車に同乗した際「俺は舞台が趣味だなあ」という言葉を聞き、その凄みに圧倒され別の道を模索したという。その後、給食業界へ飛び込み、23年にわたり現場で実績を積んできた。

全国7000施設を支える冷凍完調品

現在所属するクックデリは、高齢者施設向けに完全調理済みの冷凍食品を届けている。導入実績は全国7000施設、1日の提供数は22万食にものぼる。深刻な人材不足に悩む福祉業界に対し、専門の調理師がいなくても温めるだけで提供可能なシステムを構築。「安定しておいしい食事を全国へ届けたい」と熱意を語る。

驚きの美味しさと災害支援

スタジオでの試食では、唐揚げや焼き魚のクオリティの高さに驚きの声が上がった。また、NPO法人サンダーバードの理事として災害時の食支援にも注力。能登半島地震でも活動し「最後の1食まで美味しく召し上がってほしい」との想いで、離島や僻地まで支援の輪を広げている。

おいしいから、食べたくなる 食べられるから、元気がつづく~クックデリ株式会社
PRESIDENT STATION TOKYO
34分9秒2026年5月24日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。