YAMAPが開発した水害を防ぐ流域地図の活用法
- 今、防災が気になる 流域治水とは:流域地図
- Weekly Close Up
- 10分58秒2026年7月9日
RKBラジオ「田畑竜介 Groooooow Up」のポッドキャスト番組「Weekly Close Up」が配信された。今回は登山アプリで知られる株式会社YAMAPの森脇誠智が登場。水害を防ぐ防災のキーワード「流域治水」と、同社が開発した「流域地図」について語った。
流域地図開発の背景
通常、地図は行政境界で区切られているが、雨水は境界に関係なく山から谷へと流れる。 森脇氏は流域地図を「雨水が集まる範囲で日本の大地を可視化した地図」と定義する。
開発のきっかけは2020年7月の豪雨災害だ。堤防などの個別建設に限界を感じ、山から海まで丸ごとつなげて備える「流域思考」に行き着いた。東大が開発したデータの提供を受け、精度が大幅に向上し公開に至った。
防災に役立つ活用法
スマホなどで手軽に閲覧できるこの地図は、自身の住む地域がどの流域に属しているかを知ることで防災行動の第一歩となる。
地図上には洪水や土砂災害のハザードマップを重ねて表示する機能も搭載。水の流れと危険な場所を直感的に把握できるため、不慣れな土地でも有効なツールだ。
- 今、防災が気になる 流域治水とは:流域地図
- Weekly Close Up
- 10分58秒2026年7月9日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。