MBAの知識を過信 フレームワーク頼りで社長に酷評された過去
- PR戦略で伝える力を選ばれる力に。~株式会社ユアウィル
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 33分55秒2026年6月21日
ポッドキャスト「PRESIDENT STATION TOKYO」に、株式会社ユアウィル代表の木下亮雄氏がゲスト出演。PRとマーケティングを統合したコンサルで活躍する彼が、自身の苦い失敗談を語った。
型に囚われ社長から酷評されたMBA時代
木下氏は外資系企業に13年間勤務し、グロービス経営大学院でMBAを取得。しかし、当時は学んだ知識を過信していた。
フレームワークを用いて社長にプレゼンしたところ、「それじゃない」と厳しいダメ出しを受ける。「フレームワークを振り回していた」という苦い経験から、現場におけるマーケティングの本質を追求し始めた。
廃業危機の企業を救った劇的PR戦略
その後、ベンチャー支援団体で広報マーケティングに携わった木下氏。廃業寸前だった介護事業者を救ったエピソードを明かす。優れた活動が世間に伝わっていない課題を整理し、露出を狙うPR戦略を構築。
結果、メディアに取り上げられ、自治体知事との対談や大手企業との取引が実現し、廃業の危機から見事な復活を果たした。
AI時代に求められる本質的な価値
さらに話題はAI時代のマーケティングへ。AIによりSNS運用などが自動化され、情報が溢れる現代だからこそ、本質的な戦略が問われる。
木下氏は「施策レベルではなく、その奥にある大事な価値や本質が重要」と指摘。企業の「あり方」を言語化し、一貫したPR戦略を構築することこそが彼のコンサルティングの真髄だ。
- PR戦略で伝える力を選ばれる力に。~株式会社ユアウィル
- PRESIDENT STATION TOKYO
- 33分55秒2026年6月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。