担任から盗作を疑われ…岡崎体育が語る10代の屈辱と創作の原点
- #5 岡崎体育
- マイ・ティーンズ
- 36分51秒2026年5月18日
DJ深町絵里がパーソナリティを務めるFM802のポッドキャスト番組「マイ・ティーンズ」に、シンガーソングライターの岡崎体育が登場。デビュー10周年を迎えた彼のルーツとなる10代の記憶を紐解いた。
音楽の道へと駆り立てた「盗作冤罪」
幼少期を「恥ずかしがり屋で目立ちたがり屋」と振り返る岡崎。音楽への執着は小6の授業での屈辱的な体験がきっかけだ。自作の曲を披露した際、担任から盗作を疑われ、嘘の自白を強要されたという。卒業アルバムに「絶対作曲家になってやる」と怒りを綴った反骨精神が創作の原点となった。
数学への白旗と「もこみち」への敗北
進学校だった高校時代、理数系に限界を感じ文系科目に注力。恋愛面では、当時の彼女から「もこみちのドラマが始まるから電話を切る」と言われた切ない過去を披露した。当時はショックを受けたが、現在は笑い話として語っている。
コンプレックスを克服した「絶対の味方」
くせ毛の悩みも、他で自信を付けることで克服。根拠なく「あんたは絶対うまくいく」と励まし続けた祖母の言葉は、今も心のお守りだという。10代の自分へは「何も声をかけたくない」と断言。今の人生に対する深い満足感を示し、放送を締めくくった。
- #5 岡崎体育
- マイ・ティーンズ
- 36分51秒2026年5月18日
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