一生の相棒である自分の声を肯定して自分を整える
- #86.声は自分そのもの
- 話す×聴く×ととのうRadio
- 10分8秒2026年5月15日
パーソナリティの山口智子が、自身が主宰する「引き込まれる話し方講座」でのエピソードを交え、声の重要性について語った。講座の受講生からは「自分の声の可能性を発見できた」との喜びの声が寄せられている。
響きの発見がもたらす心の変化
ある受講生は非常に柔らかい声の持ち主だったが、ワークを通じて体に共鳴する豊かな響きが引き出された。山口が「何か歌のお仕事をされていましたか」と尋ねるほど美しい発声に、当人も自分の声が持つ未知の響きに新たな気づきを得た様子だった。 普段、当たり前に出している声は内面と連動しており、日によって変化する繊細なものだ。
コンプレックスを自信に変えた過去
かつての山口自身も、自らの声や話し方に自信を持てなかった時期があった。アナウンサー時代は、美しい声を持つ周囲と比較しては劣等感を抱いていたという。録音された自分の声を客観的に聞き直す作業は当初苦痛だったが、継続するうちに自分を認められるようになり、それが自信に繋がっていった。
声を肯定して自分を愛する
「声には自分の全てが現れている」と山口は語る。小学生の時に音読を褒められた原体験が、アナウンサーを志すきっかけになったという。 リスナーに対し「自分の声をハグしてあげてください」と語りかけ、一生の相棒である声を認め、肯定することの大切さを説き、番組を締めくくった。
- #86.声は自分そのもの
- 話す×聴く×ととのうRadio
- 10分8秒2026年5月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。