AIによる事務職余剰と激変する政治の行方
- 連合組合員の政党支持、なんと2位に自民 無党派化する労働界と政界再編の予兆|2026年6月3日収録
- 聞く西日本新聞
- 30分54秒2026年6月8日
西日本新聞のポッドキャスト番組「聞く西日本新聞」の最新回が配信された。今回は「労働」をテーマに、2040年の就業構造推計や労働組合の動向から、日本の将来像を深掘りした。
AIが事務職を代替する2040年
経済産業省の推計によると、2040年にはAIやロボットの実装が進み、事務職を中心としたホワイトカラーが約440万人も余剰となる。元論説委員長の久保田正廣は「労働人口が減る中でこれほどの余剰が出るのは大変なシフトチェンジ」と指摘。15年後には、大学を経て事務職に就くという従来の成功モデルが根底から覆される可能性を説いた。
現場技術職が稼げる時代へ
対照的に、人手不足が深刻化するのは介護や医療、高度な専門技術職だ。米国で高年収の技術職を指す「ブルーカラー・ビリオネア」という言葉を例に挙げ、久保田は「中途半端な事務職より、現場の専門技術を持つ方が実収入はいい」と分析。文系重視の教育から技術職重視へと社会の仕組みを変える必要性を強調した。
連合の自民支持と政治の変質
さらに労働組合「連合」の最新調査で、小選挙区の投票先トップが自民党となった衝撃にも言及。「組合員も無党派化している」と断言し、国民民主党の動きや自民党内の情勢を含め、急変する政治状況に警鐘を鳴らした。
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- 30分54秒2026年6月8日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。