嵐と井上尚弥の経済効果に見るメリハリ消費
- 2026年上半期ヒット番付
- 日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
- 14分51秒2026年6月9日
RKBラジオのポッドキャスト番組「日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up」が配信された。今回は2026年上半期ヒット商品番付を振り返り、日経BP「日経エネルギーNext」編集長の山根小雪がインフレ時代におけるエンタメ市場の裏側を分析した。
驚異的な経済効果とメリハリ消費
山根氏は、嵐がラストツアーで叩き出した総売上約500億円に対し、プロボクサーの井上尚弥対ルイス・ネリ戦が東京ドームの1試合だけで100億円規模を記録した経済効果に言及。
背景には、格闘技ファン以外も巻き込む有料のペイ・パー・ビュー(PPV)配信の普及がある。山根氏自身も、福岡を訪れた弟に釣られて7000円のPPVを購入し一緒に楽しんだという。
推し活には惜しみなく投資
こうした消費行動は、現代の「メリハリ消費」を象徴している。物価高騰で日々の生活費は上がっているが、自身の推し活や趣味といった特別な対象には大金を投じる傾向がある。
山根氏は、福岡ソフトバンクホークスのユニフォームを着たピカチュウのペンライトをフリマアプリで高値購入した自身の熱狂的な消費体験を明かし、スタジオの笑いを誘った。
- 2026年上半期ヒット番付
- 日経エネルギーNext編集長 山根小雪のBrush Up
- 14分51秒2026年6月9日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。