春画展で出会った「江戸の性」に感銘
- #24 「春画」で欲望を感じたい!
- 斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
- 26分40秒2026年5月21日
斉藤ナミと八木志芳がパーソナリティを務めるポッドキャスト「斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ」が配信された。今回は斉藤が「新宿歌舞伎町春画展WA」を訪れた体験について熱く語り合った。
江戸と現代を繋ぐ生々しさ
元々浮世絵が好きだったという斉藤は、春画の魅力について「生々しくて、自分と現代が繋がった」と熱弁。性器が緻密に描かれた描写に、江戸と現代の人間が変わらない力強さを感じたと明かす。
さらに葛飾北斎の「蛸と海女」などの作品に触れ、「蛸に対して欲情する想像力を江戸時代から発明していた」と、現代の表現にも通じる先駆的な表現力に感嘆した。
春画が果たした性教育の役割
続いて話題は江戸時代の性教育へ。斉藤は、春画が嫁入りする娘の性教育として持たされていた側面を紹介。八木は、庶民も貸本屋を通じて楽しんでいた歴史を解説する。
当時は性がタブーではなく、大らかに捉えられていた事実に二人は深く納得。不倫を描いた作品でも女性が幸せそうな表情をしている点に注目し、当時の性に対する平等な視点に感銘を受けていた。
- #24 「春画」で欲望を感じたい!
- 斉藤ナミ・八木志芳の欲望ラジオ
- 26分40秒2026年5月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。