自治体職員が半数を占めるサイボウズの公共チーム

『【自治体DXの最前線】数年単位の長期戦と入札制度を突破せよ!サイボウズが挑む公共セクター変革の裏側』サイボウズ株式会社 瀬戸口信吾・西田七海
出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』
30分11秒2026年6月20日

次世代向けラジオ番組「PROTO」の出張版が配信され、サイボウズの瀬戸口信吾氏と西田七海氏がゲスト出演した。 番組では、自治体向けに「kintone」や「Garoon」を展開する同社の取り組みが明かされた。

自治体からの派遣が半数

注目を集めたのは、公共チームの特殊な人員構成だ。 西田氏は「半分はプロパー社員、もう半分は自治体から期限付きで派遣されたメンバー」と語る。

1〜2年の期限付きで派遣された職員がチームの半分を占めており、サイボウズがツールの使い方を教える一方で、現場のリアルな課題を日常的に受け取っている。官民が一体となって業務改善に挑む、同社ならではの風土が垣間見える。

変化する自治体営業の現場

営業活動について瀬戸口氏は、現在はオンライン会議が主流だと語る。 1700を超える全国の自治体すべてに足を運ぶのは難しいため、効率的な提案を進めている。

現場の職員がノーコードでシステム構築できる「kintone」が、自治体特有の調達手続きの障壁を取り払うカギとなっている。 現在、同社は公共チームの仲間を募集しており、瀬戸口氏は「チームワークを地域に役立てたい方にぜひ来てほしい」と呼びかけた。

『【自治体DXの最前線】数年単位の長期戦と入札制度を突破せよ!サイボウズが挑む公共セクター変革の裏側』サイボウズ株式会社 瀬戸口信吾・西田七海
出張版:『PROTO~プロトタイプからオリジナルへ~』
30分11秒2026年6月20日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。