自分のコアを見つける幼少期の記憶と安心感
- 自分のコアな部分にあるもの
- 話す×聴く×ととのうRadio
- 14分8秒2026年6月21日
パーソナリティの山口智子が、自身のポッドキャスト番組「話す×聴く×ととのうRadio」で「自分のコアにあるもの」をテーマに語った。最近、自身の本質や安心感を再発見する機会があり、「自分のなかにあった宝箱を開けたような喜び」を味わったという。
幼少期のきらめく記憶と再会
きっかけは、橋本ゆみ氏の講座をきっかけとした瞑想だった。瞑想中に脳裏に浮かんだのは、幼稚園で作ったモビール。風に揺れてキラキラ光る様子が大好きだったことを思い出し、そこから思いがけない記憶が蘇った。
「金色の包み紙のキャラメル」や「万華鏡」など、幼い頃にときめいた品々を次々と思い出したと語る。おはじきやビーズを集めていた過去に触れ、「透明感があるものが好きだった」と懐かしそうに振り返る。
祖父母の家で得た揺るぎない安心感
また別の瞑想では、幼少期に祖父母の家で過ごした光景がよぎった。親戚や近所の人々が大きなちゃぶ台を囲み、笑顔で食事を共にする賑やかな宴会。大好きな祖父の膝の上で、山口は「揺るぎない安心感と豊かな幸せを全身で感じていた」と語る。
頭で幸せを定義しがちだが、山口は「心や体から湧き上がる感覚」の重要性を指摘。かつて体感した心地よさこそが自分をととのえる指標になると実感したようだ。
- 自分のコアな部分にあるもの
- 話す×聴く×ととのうRadio
- 14分8秒2026年6月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。