「はじめに」と「奥付」から始まるユニークな本選び
- 第177夜「やりたいと思ったことを恥ずかしがらなくていい…」
- 人生百貨店 -Human Department Stores-
- 44分16秒2026年6月21日
ポッドキャスト番組「人生百貨店」に、読書と創作を語る番組「雨の日には本をさして。」のパーソナリティを務めるライターの葉々が出演した。
彼女は本を選ぶ際、表紙を見た後にまず「はじめに」と「奥付」を読むというユニークな本選びのプロセスを披露。作者の執筆意図や達成感を前後から感じ取り、自身のセンサーに引っかかるかを精査するのだという。
暗闇を支えた本と音声メディア
かつては「定額働かせ放題」と自嘲するほど過酷な教育関係の仕事に追われ、精神的にも疲弊していたという葉々。
そのような暗闇の時期を支えたのが、身近にあった本や音声メディアだった。これらのおかげで「自分の世界にとどまらず、一歩を踏み出せた」と当時を振り返る。
限界を自覚して目指す「選択と集中」
その後、未経験からライターへ転職し、小説執筆や音声配信を開始。やりたいことは即実行するタイプで多くのアウトプットを継続してきた。
しかし、イベント出店などが重なりオーバーワークとなったことから、現在は「選択と集中」を大切にし、健康第一の生活へシフトしたという。最近はオフィスの周囲にある「タコス屋巡り」に熱中していると笑顔で告白。日常の気分転換が小説のアイデアに昇華されるそうだ。
「誰かとそういう形を通して繋がりたい」と語る彼女の、等身大で歩み続ける姿勢がリスナーへ温かい勇気を与えている。
- 第177夜「やりたいと思ったことを恥ずかしがらなくていい…」
- 人生百貨店 -Human Department Stores-
- 44分16秒2026年6月21日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。