「土壇場」や「とどのつまり」の意外な語源を解説
- #114【 アナウンサーの土壇場!!その言葉の意味や由来をちゃんとご存じ? 】2026/06/21
- ゴリけんの諸説あります!
- 9分55秒2026年6月23日
タレントのゴリけんがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「ゴリけんの諸説あります!」が配信された。 日常的に使われている言葉の意外な語源について、上田アナウンサーとトークを繰り広げた。
「土壇場」と「コツ」の語源
まず、追い込まれた状況を意味する「土壇場」を紹介。昔の斬首刑の際、土を盛った壇をそう呼んだことに由来し「首を斬られる直前の場所」から現在の意味になった。
さらに、要領を得る「コツを掴む」の「コツ」は漢字の「骨」が由来と言及。骨は体を支える中心的な存在であるため、物事の芯を掴むという意味に繋がったという。
ボラの最終形と競馬の柵
続いて「とどのつまり」の由来を解説。アシカのトドではなく、出世魚のボラがオボコ、スバシリ、イナ、ボラと成長した最終形態「トド」が由来だと語る。
ここで、上田アナから「埒が明かない」の「埒」は競馬のコースにある柵が語源だと紹介される。思わぬ逆襲にゴリけんは「楽しくなってきた」と笑顔を見せた。
- #114【 アナウンサーの土壇場!!その言葉の意味や由来をちゃんとご存じ? 】2026/06/21
- ゴリけんの諸説あります!
- 9分55秒2026年6月23日
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