漫画家と作家が語る「創作に本当に必要なもの」
- 【113夜】創作に必要なアイテムベスト3
- ハコとくら
- 50分5秒2026年6月25日
漫画家のニシハラハコと作家のとくらじゅんがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「ハコとくら」が配信され、二人が「創作に必要なアイテムベスト3」をテーマに語り合った。
ニシハラが愛用する100均ノート
ニシハラが創作アイテムの第1位に挙げたのは、ダイソーの「ダブルリングノート(A5、クラフト表紙、無地)」。「表紙が硬くて片手で書きやすい」「シャーペンの芯の滑りが良い」と熱弁する。安価で雑に使える点も魅力で、すでに何十冊も愛用しているという。他にもレッドブルやラジオを挙げ、作業中に脳を刺激する重要性を語った。
とくらが依存する愛用品
一方、とくらは第1位にタバコを挙げた。灰を落とす動作すら面倒になり、口に含むタイプのタバコを愛用しているという。西原から「最果ての地だ」と突っ込まれる一幕もあった。また、とくらは水分補給用のウーロン茶のほか、作業を監視してもらうための「会話」も必需品だと明かす。
創作において重要な「社会性」
二人は、一人で没頭する難しさと、他者から見張られる環境の大切さに同意。ニシハラは「出勤は大事」とし、コワーキングスペースの必要性を語る。議論の末、二人が創作に最も必要だと結論づけたのは、意外にも「社会性」だった。「クライアントと話ができる社会性がない人は創作に向いていない」と、業界の現実を語り締めくくった。
- 【113夜】創作に必要なアイテムベスト3
- ハコとくら
- 50分5秒2026年6月25日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。