漫画家が自分の作品を一気読みして気づいた魅力

【第114夜】エクストリームオノマトペベスト3
ハコとくら
42分33秒2026年7月9日

マンガ化作家のとくらじゅんと漫画家のニシハラハコがパーソナリティを務めるポッドキャスト番組「ハコとくら」の最新回が配信された。今回はニシハラが自身の作品を初めて通しで読んだ際のエピソードを披露し、番組を盛り上げた。

自作漫画を一気読みした魅力

ニシハラは、自身の著書「ハコさんちのわかりにくい恋」を一気読みしたことを明かした。連載中は展開を考えるため部分的にしか読み返しておらず、最初から最後まで通して読んだのは初めてだという。「いい漫画なんだ、あれ。自画自賛だけどさ」と振り返り、ストレスなく楽しめたと嬉しそうに語る。さらに「何の必要もないのに、ただ読者となって読んでみてほしい」と、全国の漫画家に自作の通し読みを推奨した。

ジョジョのオノマトペに大興奮

番組後半では「エクストリームオノマトペベスト3」と題したトーク企画を敢行。「うとうと」など日本語ならではの表現を掘り下げる中、とくらが選んだのは漫画「ジョジョの奇妙な冒険」に登場する独特の擬音「ズキュウウゥン」だった。

とくらの「シビれるね」という言葉に対し、ニシハラも「あのシーンを漫画で表現した荒木先生は天才」と同調し、独自の表現に称賛の声を送った。終始和やかな雰囲気の中、二人のゆるいトークが繰り広げられた。

【第114夜】エクストリームオノマトペベスト3
ハコとくら
42分33秒2026年7月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。