吉田拓郎の名曲「流星」に隠された葛藤
- この歌詞が凄い!
- 学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
- 15分24秒2026年7月10日
RKBラジオ「立川生志金サイト」内のコーナー「学ぼう!社会のカギ」のポッドキャストが配信された。今回は、5月に体調を崩し一時休養していた元サンデー毎日編集長の潟永秀一郎が復帰。元作詞家志望の経歴を生かし、吉田拓郎の「流星」の誕生秘話を明かした。
変革を起こした「結婚しようよ」
1972年リリースの「結婚しようよ」は当時のフォーク界に大きな変革をもたらした。 それまでの主流だった社会派フォークとは異なり、個人の感情を底抜けの明るさで歌い上げた。この方向転換は一部から強い批判を浴びたものの、若者から圧倒的な支持を集め、多くのアーティストに影響を与えた。
名曲「流星」誕生に隠された葛藤
潟永が一番好きだと明かすのが、1979年発売の「流星」だ。 拓郎が33歳の頃、原宿を歩く女子高生たちを目撃したことが契機で生まれた。 当時を振り返る本人の発言から「彼女たちから見たらどれくらい醜い大人になっちゃったんだろう」という葛藤が詩として降りてきたという。
「僕が欲しかったものは何ですか」と問いかける歌詞は、不器用な愛を歌い上げたバラードとして今も深く胸にしみる。
- この歌詞が凄い!
- 学ぼう!社会のカギ(出演/潟永秀一郎・山本修司)
- 15分24秒2026年7月10日
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