フィンランドで遺骨を救った「派手なパンツ」
- 遺骨を撒くのって犯罪じゃないの?#187
- ゆる民俗学ラジオ
- 28分57秒2026年7月12日
民俗学をテーマにした人気ポッドキャスト番組「ゆる民俗学ラジオ」が配信され、散骨サービス「海と森のセレモニー」を運営する村田氏がゲストに登場。
散骨の合法性から海外でのトラブルまで、幅広いテーマで深掘りが行われた。
散骨の合法性と国内外の規制
散骨は法律で禁止されているのかという疑問に対し、村田氏は「違法ではない」と説明する。 2020年に厚生労働省がガイドラインを公表し、ルールに則れば問題ないという見解が一般的になった。 しかし、北海道長沼町や宮城県松島町など、条例で禁止する自治体もある。海外でも、パリでは市内に住所がないと受け入れられないなど、都市ごとに厳しく規制されている。
遺骨紛失の危機を救った派手なパンツ
最も盛り上がったのがフィンランドでのトラブルだ。 下見中に財布を盗まれ、顧客の遺骨が入ったロッカーの鍵を紛失してしまう。警備員に開錠を頼むも、本人確認を求められる。 中身を証明する私物がない中、村田氏は一か八かで「俺のパンツはこれ」と下着の色を伝えた。 この必死の主張に警備員が爆笑し、無事に開錠。村田氏は「派手なパンツでよかった」と安堵をにじませた。
- 遺骨を撒くのって犯罪じゃないの?#187
- ゆる民俗学ラジオ
- 28分57秒2026年7月12日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。