ロス五輪へのロシア選手出場にウクライナが猛反発
- IOCのコベントリー会長が、ロシアへの制裁を解除
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 10分26秒2026年7月15日
スポーツ文化評論家の玉木正之がパーソナリティを務めるポッドキャスト「スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up」が配信された。
喉の不調を訴えつつも、IOCがロシアとベラルーシの選手に対する制裁を暫定的に解除し、ロサンゼルス五輪へ招待する方針を示したニュースに言及。オリンピックにおける国旗や国歌のあり方について持論を展開した。
五輪へのロシア招待方針
国としての出場は禁止されているものの、個人参加を認める方向性にウクライナ側は猛反発している。
しかし玉木は「戦争をしている国の選手だからこそ、戦争に反対することを世界中の皆と叫びましょう」というIOC側の平和への姿勢を分析。その上で、最も議論を呼ぶ「国旗と国歌」の使用に疑問を投げかけた。
テレビで反対された国旗国歌不要論
五輪で掲げられる旗や歌は、国が指定したものではなく各国のオリンピック委員会が選んだものに過ぎないと指摘。 以前、テレビ番組で「国旗と国歌を使うのをやめたらどうか」と提案した際、周囲のコメンテーターから猛反対されたエピソードを披露した。
石原慎太郎も賛成した歴史的事実
歴史を遡ると意外な人物がこの不要論に賛同していた。 1964年の東京五輪の際、当時のアベリー・ブランデージIOC会長が国旗国歌の廃止を提案。この動きに作家の石原慎太郎が大賛成していたという。 玉木は「無償の行為をやっているところで、国旗も国歌も必要ない」という石原の言葉を紹介した。
- IOCのコベントリー会長が、ロシアへの制裁を解除
- スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
- 10分26秒2026年7月15日
※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。