トランプ大統領の呆れたスポーツ界への政治介入

トランプ大統領とFIFAインファンティーノ会長の言い掛かり
スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
11分17秒2026年7月8日

RKBラジオのポッドキャスト番組「スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up」の最新回が配信された。スポーツ文化評論家の玉木正之が、スポーツ界への政治介入について強い懸念を表明。

サッカーのワールドカップを巡り、米国のトランプ大統領が国際サッカー連盟(FIFA)のインファンティーノ会長に判定の抗議電話をかけた報道を受け、「スポーツの独立を侵している」と手厳しく批判した。

審判判定への政治介入

玉木は、本来レフェリーとは選手同士が自発的に依頼した仲介人であり、権力者の介入は本質から逸脱していると指摘。 レッドカードを出された米国のバログン選手に、対戦相手のビエルサ監督が「君のせいじゃない」と声をかけ握手したエピソードを紹介し、自国に不利なときだけ声を荒らげる権力者の姿勢を疑問視した。

2028年五輪への懸念

この問題は、2028年に開催予定のロサンゼルス五輪にも影を落とす。トランプ氏がナショナリズムの高揚に五輪を利用することを危惧。

玉木は1936年ベルリン五輪でIOCがナチスの宣伝看板を撤去させ「ここはオリンピックの町だ」と毅然とした態度を示した歴史を称賛。現代の統括団体も政治に毅然とすべきだとし、スポーツマンシップに立ち返る重要性を訴えた。

トランプ大統領とFIFAインファンティーノ会長の言い掛かり
スポーツ文化評論家・玉木正之のCatch Up
11分17秒2026年7月8日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。