釜山日報社長が語る記者への愛着と両紙の絆

113|「行ったり来たり、왔다 갔다30年」。西日本新聞と釜山日報の交流の軌跡を、両者の社長が語ります。
西日本新聞me Podcast
19分37秒2026年9月17日

ポッドキャスト番組「西日本新聞me Podcast」の「海峡記者クラブ」が配信された。

今回は、創刊80周年を迎えた韓国の有力紙・釜山日報の孫永信(ソン・ヨンシン)社長と、1996年から同紙と交流を続ける西日本新聞社の田川大介社長による対談が実現。両紙の歩みと信頼関係を確かめ合った。

記者への熱い愛着と釜山報道の強み

対談で孫社長は、幼少期に連載小説の記者に憧れて新聞社に入った原点を明かす。過酷な若手時代を振り返り「まさか社長になるとは思わなかった」と回想。「社長より記者がいい」と現場への愛着を覗かせると、田川社長も深く共感した。

日本の報道機関として唯一釜山に特派員を常駐させている西日本新聞の姿勢に対し、田川社長は「西日本新聞だからこその釜山報道を強みにしていきたい」と力を込めた。

地元の神童を称える巨大横断幕

終盤には孫社長の素顔も明かされた。慶尚南道密陽(ミリャン)出身の孫社長は幼少期から神童として知られ、高校首席合格時や社長就任時には村の入り口に巨大な横断幕が掲げられたという。

韓国特有の情熱的な祝福文化に出演者一同が驚嘆するなど、国境を越えた温かい絆と信頼を象徴する有意義な対談となった。

113|「行ったり来たり、왔다 갔다30年」。西日本新聞と釜山日報の交流の軌跡を、両者の社長が語ります。
西日本新聞me Podcast
19分37秒2026年9月17日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。