作ったものが神棚に デザインにかける究極の理想

第184夜「自分の分身としてデザインを愛してほしい…」
人生百貨店 -Human Department Stores-
33分46秒2026年8月9日

ポッドキャスト番組「人生百貨店」に、合同会社シェアローカル代表のすみかずき氏がゲスト出演。和歌山県すさみ町と京都を拠点にデザインやブランディングを手がける彼が、自身の原点とデザインの存在意義を語った。

サッカー部の挫折からデザインの道へ

高校時代、強豪サッカー部でレギュラーになれなかったすみ氏。ノートにロゴを描くのが好きだったことから、全国大会進出を機にユニフォームのエンブレム制作を任される。

メンバー外の悔しさを抱えつつ想いを手紙に綴って仲間に託すと、選手たちから感動の声が殺到。「自分はピッチに立たなくても、エンブレムがピッチに立つ」という誇らしさを実感した。これが契機となりデザインの専門学校へ進学。当時作ったエンブレムは16年経った今も母校に受け継がれている。

妻の問いかけで見出したデザインの理想

デザインのあり方を模索する中、ある日妻から「作ったものが神棚になってほしいのか」と問いかけられハッとしたという。

「自分が作ったものが、誰かにとっての神棚になればいい」という究極の理想に辿り着いた。誰かの想いを体現し、背中を押す羅針盤のような存在こそがデザインだと確信したすみ氏。「このデザインを愛せるかが大事」と語り、真摯に創作に向き合う決意を示した。

第184夜「自分の分身としてデザインを愛してほしい…」
人生百貨店 -Human Department Stores-
33分46秒2026年8月9日

※この記事はPodcast番組をもとにAIを用いて自動生成されたもので、誤った情報や不完全な記述を含む可能性があります。正確性や品質は保証されませんので、必要に応じて他の情報もあわせてご参照ください。